ドンガリンゴP (Kinra) の ひみつきち です。
かってに はいっても いいですけど。

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Roamer with the Bell(1):借りてきた旋律

どうも、最近自分の小説を日本語に翻訳して
自分の文章力が穴だらけであることを再認識したドンガリンゴPです。

今夜は、ずっと昔から作っていた曲を投稿しました。



この曲は、今までの私のボーカロイド作品とは決定的に違う点があるので、
それをまずこの記事で紹介しようと思います。
それは、曲が私一人の創作ではないということです。

最後まで聴いてくださった方なら、クレジットにGallopsという名前が載ってるのを見たかもしれません。
この方は、私がこのブログで何度か言及していた、
メロディーリリック部こと台湾大学詞曲創作社の部長だった先輩なんです。
(私の一つ上だから先輩ですけど部長としては私の後任の後任に当たる)
彼がメロディーリリックに入ったのは2007年のクリスマス直後で、初登場した日の即興作曲セッションで、
他の部員約3名と「少女売りのマッチ」というネタ曲を作りましたが、曲調だけはガチで、私の印象に残りました。
やがて有能な彼は部長になりましたが、本気で作曲することが少なくて、
最終的にフルまで仕上がった曲は2曲しか残さなかった。
「少女売りのマッチ」の曲も、出来はいいけど、歌詞がネタだからか、ずっと断片的な状態で放置されていた。

それがとてももったいないと思っていたので、私は数年後、彼から許可を貰って、
その曲の出だしのフレーズをモチーフに、この「Roamer with the Bell」の曲を作りました。
そのフレーズこそ、

In a time that wasn't named
In the lands yet to be tamed
Was a tell that I heard tell

の3行に当たる曲調でした。
3行とはいえ、何度も繰り返される重要なモチーフなので、
この曲は根本的にはGallops先輩の作品と言っても過言ではない。
普段より良い曲だぞ!って思ったら、先輩のおかげです。ありがとうございました。

ちなみにこの優秀な先輩は現在医者をやってます。
もっと曲を作ってください!って言いたいけど、忙しい職業だから仕方ないよね。
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  1. 2015/07/13(月) 23:05:55|
  2. さくひん
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通称ドンガリンゴP。でも好きなものはリンゴじゃなくて、言語です。今は訳者として毎日いろんな言語と戯れてます。そして極たまに、曲を作ったりもします。
Twitter: lwanvonling

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