ドンガリンゴP (Kinra) の ひみつきち です。
かってに はいっても いいですけど。

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煉獄からの帰還+α

どうも、本日を以って兵役を終了したドンガリンゴPでーすぅ。

あからさまに疲れてるのは所謂「お疲れ様」と言われるような状態ではなくて、
退役したことを逸早くブログで報告しなきゃならないという思いと
この時刻がお昼寝タイムである事実への認識が頭の中で拮抗し合ってるせいです。

台湾では軍隊に入る一般兵役を「陰間(地獄)に行く」と表現する人が多いから、
政府機関に入る替代役はさしずめ「煉獄に行く」ということだろう‥‥と思ったけど、
上品な人ばかりの外交部(≒外務省)に入っちゃったので、大して酷い目には遭いませんでした。
それに、自分の時間が少ないとはいえ、創作する暇くらいは与えられる。

というわけで、最近は血迷ったのか自分の小説キャラを格ゲードット化する夢を見ています。
格ゲードット版ティシャン・サイ(メイキング)

自分の中国語ファンタジー小説『幻想島』のレギュラーキャラクター、「ティシャン・サイ」です。
このブログを読んでる方にとっては「ジオセントリズム」でお馴染みの羊をいじめる子なんですが、
元々のサイの設定は「古魔族(スィグ)の冒険者&ダンサー&あまり魔法を使わない魔法使い」で、
羊は全然関係なかった(というか、『幻想島』の舞台に羊はまったく登場しない)。
「ジオセントリズム」にゲスト出演したサイは割りと好評だったけど、
却って重要キャラであるサイの自分の中でのイメージがブレそうで怖いので、
なにかしらのフォーマットに嵌った形で具現化しておきたいと思っていた。
ちょうど某格ゲー実況動画を観ていたので、
自分の中の小さな格ゲーブームに乗って、格ゲー風ニュートラルポーズを描いてみた。
左から順に、CLIP STUDIOで作成したレファレンス、フラッシュで描いた下絵、そして下絵を基に打ったドット。
実際に動くやつも作ったんだが(7枚ループだった)頭身が気に入らなかったのでボツになった。

やや手抜きのほうの格ゲーキャラでも、数百枚のドット絵が必要になるので、
実際にサイの格ゲーキャラ化はたぶんしない‥‥と思うけど、
やっぱり創作意欲が湧くので、ついでに専用ステージBGMまで作ってしまった。
タイトルは「彷徨える自由という名の孤独」。
サイの設定に踏まえた上に、「1フレーズ目に歌詞を入れる」感覚で決めたタイトルです。
インストゥルメンタル曲を作る時では便利な決め方ですね。ではお聴きください。
ジオセントリズムの印象とえらくかけ離れてるのは仕様です。
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  1. 2014/11/07(金) 16:56:45|
  2. さくひん
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Kinra

Kinra
通称ドンガリンゴP。でも好きなものはリンゴじゃなくて、言語です。今は訳者として毎日いろんな言語と戯れてます。そして極たまに、曲を作ったりもします。
Twitter: lwanvonling

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